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トップページむなかたヒストリー探検隊 -沖ノ島特集-
     
    第1回 「宗像の歴史を今に伝える伝説の島」  
 

交通の神様 宗像大社

 日本書紀によれば、日の神である天照大神(あまてらすおおみかみ)から生まれた宗像三女神は、北部九州から朝鮮半島に至る海北道(かいほくどう)の「道主貴(みちぬしのむち)」と称えられています。

 
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「貴」とは神々において最も尊いという尊称であり、国家発展・交通安全など人々の全ての「道」を導く尊い神様ということになるんじゃよ。
 

 宗像大社の表参道から沖ノ島を延長すると対馬の北部を経て韓国は釜山を見通す直線に並ぶことになり、沖ノ島は古代の対馬海峡、朝鮮海峡を横断する航路(海北道中)の守護神として人々に祀られました。
沖ノ島の位置

 
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 宗像三神を祀る神社は全国で約6200余社あるけど、その総本宮でもある宗像大社は交通安全の最高の守護神として、人々から敬われているんだよ。
 


 
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 ワンポイントアドバイスじゃ!
 年に1回3人の女神が集まる時があるんじゃよ。
 

 
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 みあれ祭といって全国でも有名な祭りなんだよ。
 

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ふーん
 

icon メモ

【みあれ祭】
 宗像大社の秋季大祭において行われる祭りです。
  ・放生会:10月1日〜3日
  ・みあれ祭:10月1日
 古くから放生会(ほうじょうえ)といい、国家の平穏、五穀の豊穣と大漁を感謝する祭りです。 大祭では、まず、みあれ祭が行われます。沖津宮(おきつみや)、中津宮(なかつみや)の神様を辺津宮(へつみや)にお迎えする神迎えの神事で、宗像七浦の漁船が総出でお供し、色とりどりの旗やのぼりで飾られた大船団の海上神幸、みあれ祭となります。


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「みあれ祭」を動画で見たければこれを使いなさい。

 
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