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「お言わずさま」と呼ばれた島

古来より沖ノ島は神職(しんしょく)しか上陸が許されず、一般の参拝が許されるのは沖津宮現地大祭の日(5/27)に限られています。(写真2)
写真2
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| 「島のことを他の人にしゃべってはならない」「島の木や草であっても持ち出してはならない」という決まりがあり、大島や宗像の人からは「不言島(おいわずさま)」と呼ばれていたんじゃ! |
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え?・・・。どうして?
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「海の正倉院」沖ノ島
昭和29年(1954年)から3次にわたる発掘調査(はっくつちょうさ)の結果、4世紀後半から10世紀初頭までの約8万点の御神宝(ごしんぽう)が見つかりました。発見されたものが、すべて国宝に指定されており、沖ノ島は「海の正倉院」と呼ばれています。
●代表的な御神宝

国宝 金製指輪(きんせいゆびわ)
国宝 三角縁神獣鏡
(さんかくぶちしんじゅうきょう)

国宝 金銅製高機(こんどうせいたかはた)
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国宝
金銅製棘葉形杏葉
(こんどうせいきょくようがたぎょうよう)

国宝 金銅製龍頭(こんどうせいりゅうとう)

国宝 奈良三彩小壺(ならさんさいこつぼ)

滑石整形代類 1号・3号遺跡
(かっせきせいかたしろるい) |
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