City MUNAKATA Digital Archives
          
    サイトマップ  お問い合わせ
 
トップページむなかたヒストリー探検隊 -沖ノ島特集-
     
    第1回 「宗像の歴史を今に伝える伝説の島」  
 

「お言わずさま」と呼ばれた島

 古来より沖ノ島は神職(しんしょく)しか上陸が許されず、一般の参拝が許されるのは沖津宮現地大祭の日(5/27)に限られています。(写真2)

写真_沖津宮現地大祭
写真2

 
icon
 「島のことを他の人にしゃべってはならない」「島の木や草であっても持ち出してはならない」という決まりがあり、大島や宗像の人からは「不言島(おいわずさま)」と呼ばれていたんじゃ
 

icon
 
え?・・・。どうして?
 

 
icon
 昔もって帰った人の話を
 知ってるかい?
 →「親孝行の竹筒」
 

「海の正倉院」沖ノ島

 昭和29年(1954年)から3次にわたる発掘調査(はっくつちょうさ)の結果、4世紀後半から10世紀初頭までの約8万点の御神宝(ごしんぽう)が見つかりました。発見されたものが、すべて国宝に指定されており、沖ノ島は「海の正倉院」と呼ばれています。


●代表的な御神宝
写真_きんせいゆびわ
国宝 金製指輪(きんせいゆびわ)

写真_さんかくえんしんじゅうきょう 国宝 三角縁神獣鏡
    (さんかくぶちしんじゅうきょう)

写真_こんどうせいたかはた
国宝 金銅製高機(こんどうせいたかはた)

写真_こんどうせいきょくようがたぎょうよう
国宝  金銅製棘葉形杏葉
    (こんどうせいきょくようがたぎょうよう)


写真_こんどうせいりゅうとう
国宝 金銅製龍頭(こんどうせいりゅうとう)


写真_ならさんさいこつぼ
国宝 奈良三彩小壺(ならさんさいこつぼ)

写真_かっせきせいかたしろるい
滑石整形代類 1号・3号遺跡
(かっせきせいかたしろるい)
 
前のページ 次のページ


Copyright(c)Munakata Digital Musium All rights reserved.無断転載禁止
むなかた電子博物館はむなかた電子博物館運営委員会が運営・企画しています。


サイト内検索

history 歴史
culture 文化
nature 自然

仙人の七つ道具
  仙人のふしぎ地図

ご意見ボックス

早わかり宗像ナビ
むなかたギャラリー
むなかたヒストリー探検隊
このサイトはFlashプラグインが必要です。こちらからダウンロードしてご覧ください。