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  17/01/02   いせきんぐ秋祭り が開催されました。

 平成28年

 11月27日、日曜日。いせきんぐ秋祭りが開催されました。
朝から雨が降り傘をさしての来園となりましたが、11時から始まる、古代食体験をしょうと、3張のテントの前に大勢の人が集まり、用意した100人分の無料の古代食はすぐになくなりました。

いせきんぐ秋祭り2016

 古代食は、1つのプレートに、赤米ごはんとジビエ(イノシシ肉)の焼肉で、事前に塩こうじに付け込んだ肉は大変味も良くおいしい肉になりました。それに、ソバがき、太古菜スープ、炒った銀杏とシイの5品を盛り付けたものです。弥生時代に食べられていた食材を主として調理されています。

いせきんぐ秋祭り2016

 また、赤米は村づくりの会が当地で栽培したもので、やぐらにかけて天日干しにしたものです。このほか、同じく栽培して収穫した、サツマイモ、落花生をアミで焼き、ふるまわれました。試食した方々の感想は「とてもおいしかった」ということです。

いせきんぐ秋祭り2016

 寄合処では、コーラスグループ「ピュアーミント」のメンバー8人による、いせきんぐ宗像のテーマソング「いせきんぐへ行こう」の発表会が行われました。案山子やイノシシ、シカの置物を背に、軽快なリズムに乗って、明るい歌声が会場に流れました。
この他、「365日の紙飛行機」も歌われ、参加者も一緒に口ずさみ、アンコールの声がかかるほどでした。

いせきんぐ秋祭り2016

 寄合処では、出土した青銅製の武器や土器の展示があり、壁面には田熊石畑遺跡の写真がならび、歴史公園について、知ることができる場所です。

 いせきんぐ「村っこ」たちの作った案山子や、弓矢体験の的、イノシシとシカの置物も並んでいます。

いせきんぐ秋祭り2016

いせきんぐ秋祭り2016

 子どもたちは火おこし、勾玉づくりなど弥生時代の歴史体験をして楽しんでいました。

いせきんぐ秋祭り2016

 この他お土産として、田熊石畑遺跡カンバッチ、木の実の袋詰、赤米の3種類が用意され、それぞれ好みの品物を1つ持ち帰りました。

 開園して2年目を迎えた田熊石畑歴史公園です。村づくりの会の活動により、初めて赤米など古代作物が収穫され、秋祭りが行われました。

 緑の芝生に覆われた1万坪の広い公園は、放課後の子どもたちの居場所づくりや、市民が楽しく散歩をしたり、弥生時代の歴史を知ることのできる場所として、運営されています。お天気の良い日は四塚連山や、許斐山が見え、健康づくりにも最適です。

みんなで「いせきんぐへ行こう」!

いせきんぐ秋祭り2016




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