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  08/10/15   8月7日(木)「北斗の水くみ写真展」撮影説明会・大島七夕まつり

 8月7日(木)「北斗の水くみ写真展」撮影説明会・大島七夕まつり

 8月7日(木)。「北斗の水くみ写真展」撮影説明会を大島七夕まつりにあわせて、中津宮前の緑地公園で開催しました。

 

 

 8月7日(木)は大島七夕まつり。この七夕まつりにあわせて、中津宮前の緑地公園で「北斗の水くみ」撮影説明会が行われた。 

七夕祭り

望遠鏡作成01

望遠鏡作成02
 

 

 

    撮影説明会に先がけて、午後4時半から照海殿にて、大島小学校・中学校の児童生徒を対象に、星のお話会と簡易望遠鏡の組み立て講習会を行った。

 講師は7月20日(日)と同じく、北九州市立高校の梅林信治先生。

 参加者は10名。先生の話をよく聞き、隣同士協力し合って望遠鏡を作製し、1時間ほどで立派な望遠鏡ができあがった。

 まだ明るく星は出ていなかったが、出来上がった望遠鏡越しに遠くの景色を見たりして、夜、星を見ることを楽しみにしているようだった。

 

 

 午後8時から、緑地公園で撮影説明会を行った。

 明るいうちから天体望遠鏡を設置していたこともあり、どんな星が見えるのだろうかとたくさんの人が集まった。

 夕方作った簡易望遠鏡を手にしている子もいた。

 

080807撮影説明会@

080807撮影説明会A

 

 

  空は晴れわたり、星もよく見えた。撮影説明会というよりも星の観察会になったが、熱のこもった質問がとびかった。

 

 天上の宝石とも言われ、宮沢賢治が銀河鉄道の夜で「サファイアとトパーズの大きな二つのすきとおった球」と表現した美しい星「アルビレオ」など、望遠鏡を通して色々な星や惑星を観察することができた。

 また、普段聞くことのできない星の話や望遠鏡越しの木星の輝きに、参加者は歓声を上げていた。

 

080807撮影説明会B

北斗の水くみの詳しい説明はこちらへ

7月20日(日)道の駅むなかたでの撮影説明会の様子はこちらへ

 




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