City MUNAKATA Digital Archives
          
    サイトマップ  お問い合わせ
 
トップページ 文化
     
  07/08/10   大島七夕祭り

 宗像市大島では、毎年8月7日に七夕祭りが行われます。
 今年行われたお祭りの
様子をご紹介します。

   渡船ターミナルから宗像大社中津宮までは、歩いて5分ほど。

 島内はたくさんの七夕飾りで装飾されています。
 願い事を書きつづった色とりどりの短冊が結びつけられていました。

中津宮鳥居

天の川

 中津宮の鳥居の横を流れる「天の川」をはさんで、牽牛(けんぎゅう)神社と織女(しょくじょ)神社があります。

 
七夕伝説について詳しく知りたい方は、

  中津宮の七夕伝説

 のページをご覧ください。

竹筒
参道に並べられた竹筒。
暗くなると、中のろうそくに火がともされます。
子どもたち
 中津宮の入り口に腰かけている子どもたち。 
 その向こうには海が見えます。

 暗くなると、中津宮は幻想的な雰囲気に包まれました。

昼間の参道 夜の参道

神事の様子

 午後8時から神事(祈願祭)がとり行われました。

 祭壇(さいだん)にはお酒などが供えられ、地域の発展や幸福を願う人たちが順にお参りします。

七夕踊り

 神事の後は、鳥居を取り囲むように輪をつくって、七夕踊りを奉納します。
 なめらかな手の動き、ちょっと複雑な足運び。島外から来た人も輪に加わって、伝統的な踊りを体験していました。

 大島七夕踊りの歌は、

 万葉に伝わる宗像中津宮の  
「七夕まつり」

 のページに掲載しています



 午後9時ごろ、お祭りは終わりました。 

 鎌倉時代以前から行われていたと考えられている大島七夕祭り。

 その伝統は、大島の人々に確かに受け継がれています。




Copyright(c)Munakata Digital Musium All rights reserved.無断転載禁止
むなかた電子博物館は宗像市が運営・企画しています。


サイト内検索

history 歴史
culture 文化
nature 自然

仙人の七つ道具
  仙人のふしぎ地図

ご意見ボックス

宗像市の野鳥たちむなかたヒストリー探検隊探検!発見!むなかた宗像のわらべ歌むなかたギャラリー 今&昔
このサイトはFlashプラグインが必要です。こちらからダウンロードしてご覧ください。