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  06/05/22   曹洞宗 宗生寺 馬頭観音御開扉法要に参加してきました!その2

「むなかた電子博物館」 -文化を楽しもう!- 文化財あれこれ”宗生寺” 
 第4回 企画運営委員会フィールドワーク企画 
 曹洞宗 宗生寺 馬頭観音御開扉法要に参加してきました!その2

金の牛
 大戦前まで1月18日の「初観音」の行事に使われていた「牛替え」でつかわれていたもの。太宰府天満宮の「うそ替え」行事と同様のものです。



きれいに磨かれています。

「血書法華経八巻」
 元黒田藩家臣で、出家して「じょうい」となった僧が奉納した物。自分の指の血で書いた法華経の宝典です。



文字は赤色です。


当日は、それぞれ一般公開されます。

その他の楽しみ
 みなさん地域の方々が協力されて、ぜんざいが振舞われておりました。少し肌寒い朝には、うれしい心配りです。


みなさんおいしそうに食べてらっしゃいます。

藤棚
 宗生寺の山門をくぐると藤棚がある。まだ房は短く堅いつぼみがついていました。連休明け頃が見頃。裏山の自然公園も遊歩道が巡らされおよそ三千本のツツジが咲いています。

※後日、見頃のレポートを取材次第、ご報告します。
  その後のレポートへ行く>>



花が咲くとかなり壮観だそうです

天然記念物「なんじゃもんじゃの木」
 連休明けごろが身頃となり、白い花が咲きます。

※後日、見頃のレポートを取材次第、ご報告します。
  その後のレポートへ行く>>



貴重なものだそうです

花が咲くとかなりきれいとのこと

境内の新緑に包まれて一人静かにたたずむ赤い帽子のお地蔵様
 お地蔵さまが少々見えにくいですが・・・。



白い○の中がお地蔵さまですが・・・

鐘撞田(しょうつきでん)
 観音堂は昔、大穂と野坂の境にある鐘撞田にありましたが、兵火にあって焼失し、1429年(室町時代)現在地に建立されました。
 鐘撞田とは現在も残っている地名で、旧唐津街道を1.5キロメートル下ったところにあり、今は広いため池となっています。



この日も水鳥が群れで遊んでいました。

宗生寺ご住職
 「写真を撮っていいですか」とお尋ねしたら快く応じてくださいました。



終始、感じよく応対していただいた信行千尋住職

 カメラを持って17日の3時過ぎに宗生寺へ行きました。前日にくらべて人影はまばらで静かな境内でした。観音堂の中まで日の光が差し込んで明るく馬頭観音像も晴れやかに見えました。おみくじを引いたら「大吉」で観音様の御利益がありそうです 。(^o^)。 (平松)

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