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  05/11/17   許斐山まつり「ザ・許斐山フェスティバル」に参加してきました!その1

「むなかた電子博物館」 -自然コーナー- むなかたの魅力ある自然 ・宗像の山 
 第2回 企画運営委員会フィールドワーク企画
 許斐山まつり「ザ・許斐山フェスティバル」に参加してきました!その1
 平成17年10月22日(土) むなかた電子博物館の企画運営委員会メンバーにて、「地元のまつりに参加しよう!」ということで、今年で13回目となる許斐山まつり「ザ・許斐山フェスティバル」に参加してきました。

夜からの雨で少々心配しました・・・

 当日は夜からの雨で朝の天気が危ぶまれました。当日、会場に一番乗りで到着、 朝6時は少々早すぎたようです・・・。
駐車場はすぐに一杯になるそうで、関係者の方々用に用意されているスペースに入れていただきました。

朝、6時といえども既に山へ登ってらっしゃる方もおられ、許斐山を愛する方が 多いことをあらためて実感しました。 聞くと、福津市側と宗像市側の2箇所の登り口があるそうです。 特に、標高271mあり、福津市側の八並区吉原登山口から頂上までは約40分で登れるそうです。

7時過ぎともなると関係者の方もこられ、前の日の雨で散らばった三角旗の掃除を 始められました。
掃除を手伝うことで打ち解けた感じになり、後ほど到着された「許斐山愛好会」の 永嶋会長をご紹介いただきました。

垂れ幕
手作りで味のある看板です

長嶋会長

「許斐山愛好会」 永嶋会長

子どもたちは本当に元気です!でも、大人も負けてられません

 8時に早速子どもたちと愛好会の方々が登山に出発されました。

あらかじめ永嶋会長始め関係者の方々はすでに山頂へ必要な道具をもって出発されています。

最初は、周りの景色を楽しむ余裕もあります。特に、
登り口には六の宮が訪れる登山客の安全を祈るかのようにたたずんでいます。

次に、熊野宮の鳥居があり、その下をくぐって登っていきます。


少々険しいところもありますが、子どもたちは元気に上っていきます。 大人も負けてはいられません。

子どもたち
子どもたちは常に元気です(後ろは鳥居) 

登る姿
常に一本の行列で登っていきます

登る姿
大人でも程よい運動になります!

■いよいよ山頂、安全を祈願します

 何とか、30分ほどで山頂へ到着しました。

山頂からの眺めは格別で、玄界灘まで遠く見渡すことが出来ます。 近隣の建物や自動車などはまるでおもちゃのようです。









頂上には王子神社があり、宗像大社からの神主がお払いをして皆の安全を祈願しました。





















その後に、いよいよ、カッポ酒が振舞われます。 カッポ酒とは竹を切って節の間に穴を空けそこに清酒を注いで竹ごと焚き火で燗をつけたものです。










心も体も温まって壮観な眺めを前に朝から自然を満喫する健康的な時間です。

頂上からの眺め
山頂からの眺めは壮観です!

お祓い1

お祓い2
皆様の安全を祈願します

カッポ酒
カッポ酒とは竹で燗をつけたお酒です

頂上の風景
毎年1万5000人以上の方が登られるそうです

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