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むなかたの魅力ある自然
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宗像の星空
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四季と宗像の夜空
 宗像の位置は東経130度32分、北緯33度48分に位置し、北の中心にある北極星が高度33.5度、北の水平線は赤緯+56.5度にあります。

 夏になると、北斗七星を形作る"ひしゃく"が水を汲み、冬になると南は老人星「カノープス」を見ることができます。

 世界では地中海南岸、アメリカ南部にあたり、この緯度で北に海を臨む都市では世界的にも珍しいところにあり、そこで、北の夜空の饗宴(きょうえん)"むなかた"といえます。

星図は株式会社アストロアーツのステラナビゲータを利用しました

季節別で見られる星座

春 4月20日夕刻21:00
かに、おおぐま(ミザール)、しし(レグルス、デネボラ)、りょうけん(コル・カロリ)、うしかい(アークトゥルス)、おとめ(スピカ)、からす

夏 7月20日夕刻21:00
ヘルクレス、さそり(アンタレス)、へびつかい、かんむり、いて、こと(ベガ=織姫星(おりひめぼし))、はくちょう(デネブ)、わし(アルタイル=彦星)、いるか

秋 10月20日夕刻21:00
ケフェウス、みなみのうお(フォーマルハウト)、ペガスス、アンドロメダ、カシオペヤ、うお、くじら(ミラ)、ペルセウス、おひつじ

冬 1月20日夕刻21:00
おうし(アルデバラン、※すばる)、ぎょしゃ(カペラ)、ふたご(カストル、ポルックス)、こいぬ(プロキオン)、おおいぬ(シリウス)、オリオン(ベテルギウス、リゲル)
※「すばる」は日本古来の五つくらいの星の集まりの名前で、西洋では「プレアデス星団」(散開星団)です。


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