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くらしと共にあった道具漁業に使われていた道具


はっぽう
名称 はっぽう
解説 夜間に明かりをつけ風よけとした。

名称 浮きだる
解説 網の継ぎ目につけ、目印にする。
延縄用小いかり
名称 延縄用小いかり
解説 延縄が流れないよう見失われないように、一番はしに小いかりと持ち主の名前を書いたウケをつける。
根石
名称 根石
解説 網を沈めるための重り。鯛網に使った。
コシキと鯛延縄
名称 コシキと鯛延縄
解説 麻糸を糸車でよりあわせて作ったもの。鯛の延縄をした。

名称 なるこ(鳴子)
解説 陶器の破片をつけたもので明かりが消えたとき音で延縄の所在を知らせるもの。
沖箱
名称 沖箱
解説 いつも船に積んでおくもので、修理用の小道具やつりばり、おもり、テグス、航海安全の守り札などを入れておいた。

竹筒
名称 竹筒
解説 延網用浮き。
ドウラン
名称 ドウラン
解説 魚をいかしておくためのもの。



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