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| ●歴史・文化・自然の各コーナー |
宗像にはさまざまな魅力ある資源が豊富に息づいています。優しくまた時に厳しい表情を見せる豊かな自然を基礎として、悠久の歴史に始まり、そこに暮らす人々が培った文化がありました。
むなかた電子博物館では、これら宗像のさまざまな魅力を歴史・文化(民俗・芸術)・自然をテーマにコーナーに分かれた紹介を行っています。 |
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| 【歴史コーナー】悠久の歴史が今も息づく宗像 |
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「海の正倉院」と言われる沖ノ島は今も数々の掟に守られ、伝説島として今も厚い神秘のベールにつつまれています。そんな沖ノ島をはじめとして、さまざまな歴史を刻む古い社やお堂の風情、穏やかな表情をたたえる仏の姿など、神々がおりきたりた宗像には悠久のロマンを形とした歴史が今も息づいています。
貴重な歴史的資料や資源をより分かり易く、さまざまな手法で解説しています。特に、国内の史実として残る重要な出来事から、あえて市民レベルの歴史的事項の紹介にも力を入れています。
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【歴史コーナー】むなかた歴史先生
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(プロフィール)
本名:久原徳善(くはらとくぜん)
歴史の話をしだすと止まらない古墳発掘に命を燃やす43歳の1児のパパ。かつては、ヨットマンとして海に生きる青春時代をすごし、何事もやり始めると徹底してやらないと止まらない性格。
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| 【文化コーナー】大陸文化の影響を多くうけた宗像 |

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四世紀から五世紀にかけて宗像地方が国土防衛上の要塞となり、遠く大和朝廷より豪華な品々が献上されたり、朝鮮や中国・遠くはペルシャからの異文化がもたらされたと考えられています。玄界灘の潮のようにおしよせる大陸文化の影響を色濃くうけた宗像の特別な位置づけは多数の出土品や古墳などにも示されています。
より身近に古墳などの文化財が多くあり、いつでも、見て、触れて、感じることができる他に類を見ない文化遺産について地図や写真などさまざまな手法でより分かり易く学べる学習教材としての活用をめざし、デザインしております。 |
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【文化コーナー】むなかた文化先生
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(プロフィール)
本名:山田尼子(やまだあまこ)
読書と音楽をこよなく愛し、歴史小説を特に好む26歳の独身。もともと宗像の出身ではないが、宗像の大学で学んだことをきっかけに、宗像のことを好きになり、移り住むこととなる。最近では休みの日に友達と山登りを楽しむ活動的な一面も。
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| 【自然コーナー】特別な場所と位置づけられた宗像の自然環境 |
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宗像地方は大陸との文化の接点として、また海人族のふるさととして、古くから海と大きなかかわりをもってきました。特に、宗像が大陸方面に対して極めて重要な位置にあるということが大きく関係しています。また、陸地には多くの山や川など動植物が今も生き生きと生息する環境でもあります。
海あり、山あり、川ありの宗像の地形を3次元CGによる映像を用い、これまで見ることのできなかった特徴ある宗像の地形をより分かり易く解説しております。 |
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【自然コーナー】むなかた自然先生
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(プロフィール)
本名:玄海正助(げんかいしょうすけ)
生粋の宗像人。幼いころより鶏の世話をすることにより、生き物や自然に興味を持った34歳。大の釣り好きで休日やたまに時間が空けば海や山に釣りに出かけ、季節によっては、昆虫採集や植物の観察を楽しみとしている。
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