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むなかた電子博物館 紀要むなかた電子博物館 紀要 第3号
ISSN 2185-8675 

むなかた電子博物館 紀要 第3号

 

巻頭言 平井正則(1.38MB)

座談会:社会教育施設としての水族館 高田浩二他(1.74MB)
  • 九州ウェブサイト大賞
  • 博物館法改正
  • ミュージアムの役割とPDA・iPod
  • マスから個別対応へ 博物館の姿勢
  • 動物園・水族館の社会評価
  • 「むなかた電子博物館」のエコ・エコロジー
  • 教育機関としての博物館・水族館・動物園
  • 専門家とボランティア
  • 公開ウェブサイトと非公開ウェブサイト
ICT活用による博物館の進化 高田浩二(2.47MB)
  1. 視聴覚機器からICTへの「進化」
  2. 博物館の新しい定義(博物館から博情館へ)
  3. 博物館法改正における博物館資料の解釈拡大
  4. 博物館の情報化にできること
  5. 学校教育、社会教育の情報化と博物館
  6. 博物館教育における情報化
  7. 私と情報機器の出会いと歩み
  8. 海の中道海洋生態科学館の具体的取り組み
    8-1.テレビ電話回線を活用した遠隔授業
    8-2.Web教材の開発
    8-3.CD−ROM教材の開発
    8-4.携帯型情報端末を活用した学習実践
    8-5.博物館における情報化の未来と課題
漂着物の四十年(玄界漂着譚)1968年−2010年 石井忠(2.06MB)
  1. 花綵列島
  2. 流れ寄るもの
  3. 海岸を歩く
  4. 渚の百科事典
  5. 漂着物との四十年
    5-1.1970年(昭和45年)
    5-2.1965年(昭和40年)
    5-3.1973年(昭和48年)
    5-4.1974年(昭和49年)
    5-5.1988年(昭和63年)
    5-6.1991年(平成3年)
    5-7.1996年(平成8年)
    5-8.1998年(平成10年)
    5-9.1998年(平成10年)
    5-10.2001年(平成13年)
  6. 6.漂着植物の変化 50
城郭から見た宗像の戦国時代
-大宮司宗像氏貞の時代を中心として-
 藤野正人(17.51MB)
  1. 中世の城郭
    1-1.私達がもっている城郭のイメージ
    1-2.中世戦国期の城郭とは
    1-3.城郭の探し方
    1-4.縄張(平面図)調査とは(地表面観察による現地調査)
    1-4-1.縄張り調査の方法について
    1-4-2 縄張り調査から何がわかるか
    1-5.城郭の各施設の部位名称について
  2. 宗像郡の地理的状況と宗像氏について
    2-1.宗像郡の地理的状況
    2-1-1.筑前国の立地と様相
    2-1-2.関門地域と博多の中間に位置する交通の要衝
    2-1-3.海岸線に富み多くの島や浦を有している
    2-2.宗像氏について
    2-3.宗像氏貞について
    2-3-1.宗像地方の領主としての最後の大宮司
    2-3-2.その勢力範囲
  3. 3.宗像氏の城郭
    3-1.宗像宮(辺津宮)を囲む諸城と宗像氏代々の居城片脇城
    3-1-1.田島
    3-1-2.片脇城とともに辺津宮を囲む三つの城
    3-1-2-1.北 吉田城(十郎ヶ城) 宗像市吉田
    3-1-2-2.東 大障子城(津瀬城) 宗像市多礼
    3-1-2-3.勝浦岳城 福津市勝浦
    3-1-3.片脇城の遺構について
    3-1-4.宗像氏の代々の居城としての片脇城
    3-1-5.片脇城と小金原合戦
    3-1-6.唐傍氏の勝村岳在番について
    3-2.宗像氏貞が当初拠点とした白山城
    3-2-1.白山城のある山田と宗像氏
    3-2-2.白山城の構造
    3-2-3.黒川鍋寿丸(宗像氏貞)は、なぜ当初、白山城を拠点としたのか?
    3-3.大友氏との講和を有利にした当国(筑前国)無双の城「岳山城」
    3-3-1.交通の要衝赤間
    3-3-2.岳山城の規模と構造
    3-3-3.瓦、鉄滓等の出土物の意味するもの
    3-3-4.氏貞が城山(蔦が岳)を本城に選定した理由
    3-3-5.永禄十二年の立花陣と岳山城
    3-3-6.城下並びに周辺の諸城砦番所
    3-3-7.岳山城の城下について、氏貞の館はどこにあったか?
    3-3-8.三郎丸土塁
    3-4.西部防衛の最重要拠点許斐岳城
    3-4-1.博多往還(唐津街道)に沿って並ぶ諸城
    3-4-2.許斐岳城の規模と構造
    3-4-3.歴史
    3-4-4.許斐岳城における横矢掛りと氏貞死去後の宗像
    3-4-5.許斐岳城に関する文書
    3-4-6.里城について
    3-4-6-1.許斐里城
    3-4-6-2.吉原里城
    3-4-7.許斐岳城には、どのような家臣が配置されていたのであろうか?
    3-5.大友勢力との接触点「飯盛城」
    3-6.大島城を初めとする浦と島の城
    3-6-1.宗像水軍と海上ネットワークを形成する諸城
    3-6-2.乱世の避難場所としての大島、地島(泊島)
    3-6-3.宗像水軍の最後の活動(秀吉の九州統一戦のため薩摩へ向った宗像水軍)
    3-6-4.詰めの城としての大島
    3-6-5.領民数千人を大島、地島へ避難させる宗像水軍の輸送力
    3-6-6.その他の諸城
    3-6-6-1.大島城(城腰)
    3-6-6-2.地島城(城腰)
    3-6-6-3.勝島城(城の辻)
    3-6-6-4.草崎城
    3-7.大内氏による宗像郡の直轄領化と赤間庄にある名残城
    3-8.拡大した領域(鞍手郡と遠賀郡)支配に苦慮する氏貞と城郭
    3-8-1.若宮庄の拠点宮永城
    3-8-2.遠賀庄にある手野(三吉)城
    3-8-3.宗像氏の御牧(遠賀)、鞍手郡における領主権力の限界
  4. まとめ
    4-1.宗像氏の本城の変遷と岳山城
    4-2.城郭配置から見とれるもの
    4-2-1.陸路を押える
    4-2-2.水路や農業生産基盤の水利権を押える
    4-2-3.海上交通の押え(宗像水軍を支援する海の城砦群)
    4-2-4.宗像宮(辺津宮)を防衛する四城郭
    4-2-5.氏貞の拠点赤間を防衛する城砦群
    4-2-6.許斐岳城を中心として、宗像氏の対立花防衛ラインを形成する諸城
    4-3.岳山城を中心にほぼ南北にならぶ諸城と戦国期の情報伝達
    4-4.畝状竪堀を設置する城
    4-5.城郭の存在意義、落城した記録がある城郭は意外に少ない
  5. 最後に
北斗水くみ研究
-北斗ダイアルをつくろう-
 平井正則(2.11MB)
  1. 準備するもの
  2. 作り方
  3. 使い方
むなかたの弥生時代の人々のくらし(2)
〜 石包丁をつくろう 〜
 鎌田隆徳(1.99MB)
  1. はじめに
  2. むなかたの弥生時代
  3. 石包丁をつくる
    3-1.弥生時代の石器
    3-2.石包丁をつくろう
「田熊石畑遺跡と古代のムナカタ展」を終えて 白木英敏(1.56MB)
  1. 1.開催にあたって
  2. 開催概要
  3. 内容
  4. 開催の広報と関連イベント
  5. むなかた電子博物館との連携
  6. 来場者数とアンケート調査の結果
  7. 評価
  8. 課題
  9. まとめ
宗像市郷土文化学習交流施設の概要
博物館建設に向けての市の動き
 清水比呂之(1.43MB)
  • はじめに
  1. 施設の経緯
  2. 海人とは
    2-1.海人の定義
    2-2.海人シンポジウムの開催
  3. 海人文化村構想
  4. 宗像遺産
  5. 郷土文化学習交流施設
    5-1.市民との連携と協働による活動
    5-2.地域学芸員の養成
    5-3.むなかた電子博物館との連携
    5-4.展示の内容
  6. まとめ
旧宗像市民俗資料館について 平松秋子(1.67MB)
  1. はじめに
  2. 宗像市民俗資料館の自然的環境
  3. 鐘崎海女について
  4. 民俗資料館の運営
  5. 民俗資料館に収蔵された資料
  6. 宗像市における今後の民俗資料の保管収集
  7. まとめ
    付図 『旧宗像市民俗資料館について』 平松秋子
「むなかた電子博物館」の評価と課題 上田めぐみ(2.02MB)
  1. はじめに
  2. 九州ウェブサイト大賞と「むなかた電子博物館」
  3. 事業仕分けと「むなかた電子博物館」
  4. 「むなかた電子博物館」の現状と課題
    4-1.認知度が低い
    4-2.双方向性の確保
    4-3.展示更新時間の短縮
  5. 「むなかた電子博物館」の今後
  6. 2010年度(平成22年度)活動記録
  7. 「むなかた電子博物館」市民パートナー
編集後記 伊津信之介(1.38MB)

 

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