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ISSN 2185-8675 

むなかた電子博物館 紀要

 むなかた電子博物館紀要は、電子博物館が平成17年に開館して以来の、研究活動、話題の発見記録、トップランナーとの座談会など、博物館が行ってきた具体的活動を冊子にまとめたものです。
 今後は、多くの人たちの研究成果や論文など、発表の場としても活用できるデジタル紀要として、続編をまとめていきます。

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むなかた電子博物館 紀要 第7号 NEW
 2014年9月に行われた「いせきんぐ宗像シンポジウム」の講演とパネルディスカッションを書き起こした「邪馬台国とムナカタ国-「ムナカタ国」はあったか-」を筆頭に、出光佐三翁の出生や宗像の発掘調査を詳しく記した「温故知新と回想」、宗像神信仰に光をあてた詳細レポートなど、これまでの紀要をこえた 読み応えのある1冊となっています。
むなかた電子博物館 紀要 第6号
 10年目を迎えた むなかた電子博物館について、熱く語る「座談会」を中心に、これらの音声情報をを文章データとして書き起こしをする「Work-Group Contrail」へのインタビュー、沖ノ島を起点とする社殿・古墳の直線配置研究レポートや、むなかた電子博物館の10年のあゆみを見ることができます。
むなかた電子博物館 紀要 第5号
 宗像市に社を置くテムザック・高本陽一氏を囲んで、ロボットとむなかたを斬新な角度で議論した座談会『世界のロボット開発の最前線から−テムザック高本陽一氏を囲んで−』を収録。宗像氏貞妹の婚儀とその生涯から、宗像氏貞居城「岳山城」のレポート、プラネタリウムにおける自主制作番組、むなかたの蝶の食草・食樹、北斗の水くみは永遠か?、「いせきんぐ宗像」の歴史公園づくり、市民協働によるこれからの「むなかた電子博物館」などなど、5回目を迎えて更に面白くなってきたムナカタがいっぱいの1冊です。
むなかた電子博物館 紀要 第4号
 岩野園長を囲んで、日本にみる動物園のあり方について議論した座談会『日本文化と調和した動物園』を収録。エコツーリズムを活用するための様々なマネジメントと電子博物館の役割、むなかた地域に縁のある宗像氏の家督相続と妻女、中世の宗像神社と鎮国寺にみる調査資料と伝承、新立山に生息する色鮮やかな蝶のくわしい解説、4年目を迎えた北斗の水くみ写真展の報告、1年間の活動記録など、よりむなかた地域を好きになる情報がいっぱいです。
むなかた電子博物館 紀要 第3号
 座談会『社会教育施設としての水族館』をはじめ、博物館の進化とこれからの姿を見つめた『ICT活用による博物館の進化』、玄海に辿り着く漂流物や城郭から見た宗像の戦国時代、北斗の水くみ、昔の人々の暮らしを知るための取り組みに、特設展『田熊石畑遺跡と古代のムナカタ展』についての報告など、より深く広い専門的情報が充実しています。
むなかた電子博物館 紀要 第2号
 宮原三郎さん(九州大学副学長・理学研究院長)と紀要委員会との座談会『科学への憧れ「Web博物館の役割」』をはじめ、フランスのデジタルアーカイブへの取り組みや、むなかた地域の歴史を知る上で貴重な資料となる「宗像地域の古代史と遺跡概説」、「むなかた地域遺跡分布図」、平成21年度に発掘調査が行われたさつき松原遺跡についてなど、創刊号以上に盛りだくさんな内容となっています。
むなかた電子博物館 紀要 創刊号
 西谷正さん(九州歴史資料館館長)と紀要委員会との座談会『「むなかた電子博物館」の現在と未来』をはじめ、「北斗の水くみ研究」や、今話題の「田熊石畑遺跡発掘現場から」、寄稿原稿「田熊石畑遺跡の保存を求める市民運動について」、田熊石畑遺跡の付近にかつて存在した「宗像郷土館の変遷」など、内容が盛りだくさんです。


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むなかた電子博物館はむなかた電子博物館運営委員会が運営・企画しています。


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